徒然セミリタイア日記

徒然セミリタイア日記

40代でセミリタイアしました。妻と子供と郊外で暮らしています。インデックス投資歴は10年ほど。5割くらいを先進国と国内株と新興国株インデックスに入れて残りを国債と現金で保有。あとは世界経済の成長におまかせです。

積立NISAをSBI証券から楽天証券へ移管する(その2)

 つみたてNISAをSBI証券から楽天証券に切り替える手続きを進めています。

 

 前回、SBI証券のカスタマーサポートに連絡しました。2日後に金融商品取引業者等変更届出書」が届きましたので、必要事項を記入して返送します。

 

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  記入するのは2箇所、提出年月日と氏名だけです。下の方に「他の非課税口座に設けようとする非課税管理勘定又は累積投資勘定の年分」という、巨大な空欄がありますが、ここは記入しなくてよい模様です。どうやら一般のNISAを移管する場合に使う項目のようでした。

 

 記入例などが添付されていないので、少し「?」と思いましたが、立ち去るものにはそっけないものなんですかね。

 

 これを送付すると、次は「非課税管理勘定廃止通知書」が届くはず。また改めて記事にします。

 

 ※前回記事はこちらです

shinnox.hatenablog.jp

 


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積立NISAをSBI証券から楽天証券へ移管する(その1)

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 10月に入ったので、積立NISAをSBI証券から楽天証券へ移管する手続きを進めます。年内に手続きを終えて、来年(2020年)から楽天証券へと切り替える予定です。

 

 セミリタイア前に作った楽天証券ですが、特定口座での毎日積立ができないと分かり、事実上死んだ口座になっています。一方で、なぜか積立NISAだけは毎日積立が可能となっているので、せめてこちらは使いたいわけです。*1

 

(191017追記:クレジットカード決済の場合は毎日積立はNGで、毎月1日の積み立てのみでした。Kさん、コメントありがとうございました!)

 

 6月に、NISA口座を移管しようとSBI証券に連絡したところ、「切り替え手続きは10月以降に」と言われてしまいました。10月になったので再チャレンジです。

 

shinnox.hatenablog.jp

 

 本日、SBI証券のカスタマーサポートに電話し、「NISA口座を他社に移管したい」と告げました。具体的な手続きは次のとおりです。

 

  • 事前に楽天証券に連絡してNISAスターターキットを取り寄せる(取り寄せ済み)
  • SBI証券のカスタマーサポートに電話する(0120-104-214) ←イマココ
  • SBI証券から「金融商品取引業者等変更届出書」が届く
  • 記入して返送する
  • 1週間ほどで「非課税管理勘定廃止通知書」が届く
  • 楽天証券に同通知書と必要書類を返送する
  • 2020年から楽天証券で積立NISAを利用する

 

メリットは「カードで積立投資が可能」

 

 楽天証券に切り替える理由は、「クレカで投資できる」、これに尽きます。クレカを使えば1%のポイントが得られるので、事実上、運用コストを1%落とせます。ゲットしたポイントは再度積み立てに回せるので無駄もありません。

 

 クレカでの投資は月に5万円までとの制限もありますが、積み立てNISAであれば月33,333円が上限になりますから気にする必要もありませんね。

 

 もう一つの地味なメリットは、楽天銀行のマネーブリッジが使いやすくなること。

 

 現在、メインのSBI証券でも積み立て投資を実施しているため、SBIハイブリッド口座に一定の金額を入れておく必要があります。ただこちら、金利が今ひとつで0.01%どまり。一方で、楽天銀行のマネーブリッジは金利0.1%と10倍です。

 

 積み立てNISAの年間40万円分を楽天銀行にあらかじめ移動させれば、資金効率が多少良くなります。また、楽天銀行は100万円以上入れておくと会員ランクが上がり、振り込みやATM利用回数の権利が増えますので、何かと都合がいいんですよね。

 

 なお、単にネット銀行の機能を比較すると、SBI銀行の方が良いです。楽天銀行はATM5回、振り込み3回無料の権利を得るのに100万円の預金が必要ですが、SBI銀行なら50万円で同じ権利を得られます。

 


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*1:毎日積立してもしなくても成績は変わらないとのデータもありますが、相場の変動が大きいときの心理的な支えになるので使ってます

資産5000万円超えてからが長い(修正版)

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(191013に大幅修正。これまでのデータを発掘し、自分の認識にズレがあった部分などに手を入れました)


 子どもが生まれて数年してから資産運用を始めました。会社の評価制度が変わって給与が上がりにくくなったのがきっかけ。時間をかける余裕もないので、インデックス投信を積み立てて放置していくスタイルを10年続けて今に至ります。

 

 資産が5000万円超えたのは、そんなに昔のことではありません。自分にとって資産5000万円は通過点との位置付けで、まだまだ働くつもりでいました。ただ、その頃から考え方が変わり始めた気がします。

 

 仕事をいくら頑張っても給与は頭打ちでしたが、投資で資産が順調に増えていました。自分のリソース配分をこれ以上仕事に振り分けても、給与はむしろ下がる可能性が高かったこともあり、「仕事のペースを落としても、投資である程度カバーできるんじゃないか?」と思うようになっていきました。

 

 それ以降、余剰資産をほぼ全額、投資信託の購入に回していきました。あの頃がいちばん勉強もしたし、投資って面白いなと思っていました。

 

 ただ5000万円超えてからが長かった。そこそこ増えてはいくのですが、チャイナ・ショックなどの急落で足踏みし、思ったほどのペースでは増えなかったのです。いや、金額で見れば増えているんですが、資産総額が大きくなったため「増えている」実感が湧かなかったんですよね。

 

 ちなみに2017年ころまではリスク資産:非リスク資産=8:2くらいで、かなりリスクを取っていました。8割リスク資産だと、1〜2%の相場変動で総資産が数十万円変動します。大きな調整相場だと100万円単位で減るのも珍しくありません。チャイナ・ショックの時はレクサス1台分くらい減ったような気がするなあ。ま、その後に相場は無事戻してきたんですけど。

 

 とはいえ、資産の増減が大きいとメンタル的に厳しくもなるので、2017年10月にポートフォリオを見直し、リスク資産の一部を現金化して10年変動国債を買って、リスクを下げる方向へと方向転換しました。この時にリスク資産:非リスク資産=6:4くらいにしたようです。

 

 結果的にこれが奏功して、2017年末〜2018年初の下げ相場であまり資産を減らさずに済みました。やっぱ非リスク資産って大事ですね。

 

  いまはセミリタイアしちゃったんで、リスクを積極的に取りに行けません。もうちょっとリスクを取れる環境(働き続ける)にいたら、資産の7割くらいをリスク資産に振り分けているだろうなと思います。今はリスクが取れないので、5割くらいをキープできるようにしていきたいと思っています。 

 

 


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【ハローワーク5回め】職業相談日は5分で終了

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 今日は秋らしく、すっきりとした陽気です。日差しと風が気持ちいいですね。

 

 さて本日はハローワーク5回目、職業相談日ということで顔を出してきました。今日でなくてもよいらしいのですが、ハローワークで渡されたスケジュールに今日の日付が書いてあったためです。時間の指定もなく、空いた午前中を狙って行ってきました。

 

 職業相談=失業給付を受けるために必要な手続きです。単にPCで仕事を探しただけではダメで、窓口の方と対面でお話する必要があります。

 

 とはいえ、実際には大した話もしません。前回同様に「編集職」で探してもらいましたが、求人情報がほとんど更新されていなかったため、「じゃあそういうことで」と話を終えて帰ってきました。対面時間は5分もなかったかな。

 

 「PCにでも探せるので、よければ探してみてくださいね」との助言をいただいて窓口を後にしました。まあ、都心エリアを除外して編集職を探すという段階で、こちらが真剣に探してないのを見抜かれていたのかもしれません。

 

 いずれにせよ、待機期間中に3回の求職活動を行ったことで、11月下旬から11日分の失業給付が支給されることになりました。

 

 

 次回は12月上旬に、再度の認定日があります。初回認定日は超あっさり終わりましたので、次回も似たようなものでしょう。今回は待機期間中にライター仕事を3本請け負ったので、その実績を書類に記入して出す予定です。

 

★初回認定日については下記記事をご参照ください。

 

shinnox.hatenablog.jp

 


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nanacoで住民税23万7000円を支払ってきました ちょっと失敗した

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 まだエアコン故障中の、セミリタイア初心者しんの(@shinnox2)です。 故障から1カ月、部品がないらしくいつ直るかわかりません。もう東芝の家電を買うことはないでしょう。

 

 話は変わりますが、住民税23万7000円をnanacoで支払ってきました。事前に2%オフでnanacoギフトを購入し、4000円分を取り返す計画の実行記録です。

 

 お昼の混雑時間帯を避けて、14時ころに近所のセブンイレブンへGo。予想通り空いていたので、パートらしき店員さんに支払いをお願いしました。「5万を超えるので、超えたら残高確認してもらえますか」と伝えて支払いにチャレンジです。

 

 5万円支払い→残高確認、のたびにnanacoカードを当てているICカードリーダーが赤く光ってエラーを訴えてきます。心臓にわるい。5万円を1回処理するたびに10数秒を要していました。

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 さて無事にnanacoカードの残高を使い切って、モバイルnanacoで残りを支払おうとしたところ、「あれ?エラーでダメみたいです」とのお言葉。えっ、なんでだろう。

 

 すると店員さん、「1回の支払いで、nanacoの利用は5回までという制限があるみたいです」とのこと。そうかしまったな、5回めの支払いはモバイルnanacoにすれば全額nanacoで支払えたのか。

 

 なので「申し訳ありません、残りは現金で払います」とATMに向かって不足分を下ろし、残額3万円強を支払いました。

 

 結果的にちょっと失敗してしまいましたが、nanacoで25万円までならちゃんと支払えることを確認、支払い方も体得しました。

 

 nanacoでお得に住民税を支払う手順をまとめておきます。

 

  • J'sコンシェルでnanacoギフトを2%引きで購入する
  • 1カ月に10万円までしか購入できないので、毎月1回購入して「センター預かり」にしておく
  • 最初の1回分(5万円)は事前にnanacoの端末で「残高確認」してカードに5万円チャージしておくとスムーズなはず(モバイルnanacoならその手間はいらない)
  • セブンイレブンで「5万円を超えるので、そしたら残高確認してください」と伝えて住民税を支払う
  • 1回のレジ処理でnanacoは5回までの制限があるので、5万円×5回=25万円が上限となる

 

 今回支払ったのは3期分。さらに4期分として来年1月末までに同額を納める必要があります。つらい。

 

 既に5万円分をモバイルnanacoにチャージ済みなので、あと20万円分を11月、12月の2カ月かけて購入し、1月に支払う予定です。今回、支払い方のポイントは掴んだので、次回の支払いはスムーズに行くことでしょう。

 

 それにしてもnanaco、なんでこんな面倒な仕様にしたんですかね。他のキャッシュレスサービスの仕様を学んで、設計を見直していただきたいものです。

 

nanacoを使った住民税支払いに関しての過去記事はこちらから。

shinnox.hatenablog.jp

shinnox.hatenablog.jp

 

 


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NYダウ、持ち直したので買い出動見送り

 ここ数日、相場が軟調です。大きく落ち込んだら、スポット購入しようかなと相場を眺めていました。

 

 昨晩、ダウが下落で始まったのを見てから寝ました。今朝起きて、200日移動平均線を割り込んでいたらemaxis slim先進国株を追加購入しようと思っていましたが、持ち直したので見送ります。

 

 チャートを見る限りではいったん割り込んでいるので、そこそこの調整だったんですね。とはいえこの程度では追加の買い出動するには弱いです。

 

 10月の相場は、来週くらいまで乱高下しそうな気がします。投資信託メインだとスポット購入のタイミングを伺うのは難しく(約定するまでにライムラグがあるため)、本来ならVTやVTIなどのETFを買うべきでしょう。とはいえ、僕はそこまで市場を追いかける根性がないので、現状どおりemaxis slimシリーズの定期積み立て+たまにスポット購入で行きます。

 

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nanacoギフト10万円分を購入 住民税47万4000円から2%取り戻す計画(後編)

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 10月になったので、nanacoギフトを10万円分購入しました。住民税納付に向けての準備です。

 

 前回記事にしたように、退職直後なので住民税がガッツリ持っていかれます。金額にして47万4000円、これを2回に分けて支払います。その1回分、23万7000円分を10月末日までに納める必要があるわけです。 つらい

 

shinnox.hatenablog.jp

 

 さて、税金を支払うにあたりnanacoを使うというのは、よく知られた手法です。

  • nanacoチャージでポイント還元されるクレジットカードを使う(0.5〜1%程度)
  • nanacoギフトをJ'sコンシェルで割引購入する(2%)

 

 僕はnanacoギフトを購入する方法を選びました。J'sコンシェルのサービスを使えば2%オフで購入できるのですが、1カ月に10万円までという制限があります。そこで9月に10万円、10月に10万円の合計20万円を購入し、残り4万円弱はクレカチャージで対応します。

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 10月1日にnanacoギフトを購入し、同日にnanacoギフト100件分をWebで登録しました。本日10月3日にnanacoギフトが「センターお預かり分」として反映されたところです。下記を見てもわかるように、nanacoカードに5万円分、センターに15万4219円の合計20万4219円がnanacoで使えるようになりました。

 

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 残り3万3000円ほどは現金で支払ってもいいのですが、幸い手元にAndoridスマホがあり、モバイルnanacoが使えます。ここに昨日3万円、本日2万円をクレカチャージしました。これで25万4219円まで支払える体制が整ったわけです。

 

 クレカチャージの際に、1日で5万円までチャージできるかと思っていたら、nanacoは1日3万円までのチャージなんですね。クレカチャージをアクティブにするにも数日かかりますし、nanacoギフトが反映されるにも2営業日かかるなど、nanaco電子マネーとして使いづらく、設計思想が完全に時代遅れです。

 

 まあ、7Payの顛末を見てもわかるように、ITリテラシーの低い企業ですから、今後もnanacoの使いにくさは改善されないでしょう。nanacoは税金を支払う際の、最低限のお付き合いで済ませたいと思っています。